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個人の方のご相談
交通事故

交通事故に遭われた方の中には、加害者は保険会社に対応を任せてしまい、しかもその対応が悪く、被害を受けた側なのに、何故このような思いをしなければならないのかという思いを持たれる方も少なくありません。保険は、加害者が掛けているものなので、当然、保険会社は加害者側の立場からものごとを考えます。従って、被害を受けた側が不利になりやすいのです。よって、被害に遭った場合は、出来る限り、被害者の立場で考えてくれる弁護士に相談することをお勧めします。

労働問題
突然、不当に解雇を言い渡されたり、退職を強要されたなど、日常生活において最も重要である労働問題に直面したときに、どうしたらいいかわからないという方も多いと思われます。人生において、何度も経験することではないため、使用者(雇い主)が言っていることが本当に正しいのか判断できないというのが正直なところではないでしょうか。弁護士にご相談いただければ、受けた処遇が法的にみて、不当なものでないか、的確に判断することができます。自分一人の判断であきらめてしまわず、弁護士に相談されることをお勧めします。
離婚問題・家庭内問題
家庭内の問題というのは、簡単に他人に相談することができるものではありません。夫婦の問題となるとなおさらです。そして、生活の根幹に悩みを抱えていると、日常生活がすっきりしないものになりがちです。悩み続けることよりも、守秘義務のある弁護士に相談されることをお勧めします。解決策は何もないように思えても、相談することで光が見えるということもあります。些細な問題でも一人で悩まずご相談下さい。
相続問題
相続というのは、一生の内、何度も経験するものではありません。その悩みは親族間であるだけに、なかなか他人に相談できるものではありません。弁護士には守秘義務がありますので、安心してご相談ください。
遺言
自らが築いてきた財産、代々継承した財産などを誰に遺すかというのは人生の最後に決めておいた方がいいことだと思います。特に、お子様がおられない方は、ご兄弟が多い場合などに、遺された方の間での処理が難しいものになります。人生最後のメッセージを遺す機会としても、遺言の作成をお勧めします。是非、弁護士にご相談下さい。
不動産
不動産を賃貸されている方にとって、賃料が順調に入ってきている場合には何の問題もありませんが、一旦賃料が滞った場合には、問題が深刻になります。長期未納になると、明け渡しを受けても、未払いの賃料は回収できない危険もあります。従って、早期にご相談されることをお勧めします。
債務整理
借金が多くなりすぎて生活が成り立たないとお困りの方、そのまま借金を続けていくと取り返しのつかないことになります。是非、早期に弁護士にご相談されて、借金が雪だるま式に増えていくことを止めることをお勧めします。
過払金回収
消費者金融などの金利は、現在では法定利息になっていますが、以前は極めて高いものでした。従って、概ね、平成18年(2006)年以前に貸借を繰り返していた場合に、実は利息を払いすぎているというケースもあります。現在、債務返済に困っていないという方も、一度弁護士にご相談下さい。
平成18(2006)年は概ねの目安です。金融会社によっては、平成22(2010)年まで高金利で貸している場合もあります。
その他
金銭の貸借、近隣とのトラブル、マンション管理の問題、学校の問題など様々な分野を取り扱っています。
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